キャッシングの使用用途


キャッシングでお金を借りる際、気になるのが資金用途です。

例えば、マイカーローンなら車や関連商品の購入、住宅ローンなら家の購入やリフォーム代金と、その用途が限定されています。
もし、用途外の使用をした場合は契約違反となり、全額即時返還、最悪訴訟問題にもなります。

その点、キャッシングの場合は特に用途が決まっていませんよね?
どういった用途ならOKで、どういった用途ならNGなのか?不安になったことってないでしょうか?

実は、単なるキャッシングにも、きちんと使用用途が限定されているんです。

よく見かける「フリーローン」という商品がありますが、資金用途はなんでもいいですよという意味です。
ただ、但し書きには「事業用途以外」と書かれていることが多いです。

つまり、個人の買い物や支払いに使用する分には構わないけど、事業用途、つまり会社の運転資金や備品購入などには使えませんということです。
もちろんこの但し書きがないキャッシングもありますが、大抵の場合は書いてあるので、注意が必要です。

ただこれとは逆に、ビジネスローン、事業者ローンで借りたお金を個人的に使用するぶんには問題ない場合が多く、借入時、契約時には使用用途の項目は熟読しておいたほうが良いです。
思わぬトラブルになることもあるので、「大丈夫でしょ?」は絶対やめてください。

用途別ローンを賢く利用

キャッシング、いわゆるフリーローンは、一般的に金利が高めです。
用途が自由な分便利なのは便利ですが、返済時の金利を考えると、用途が決まっている場合は別のローンを使用したほうがお得です。

例えばマイカーローンや教育ローンなどは、かなり金利を低く抑えているので、最終的な支払い総額はかなり低くなります。
キャッシングに比べて審査は厳しめですが、その分かなり金利が低いので、用途に応じて使い分けることをおすすめします。

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